自治体や政府から貰えるお金があるんです。

それが、助成金給付金です!
出産や育児、病気や怪我に関する助成金など、生活に密着した事柄に関する助成が数多くあるのです。

まずは↓自治体助成金マップ↓よりお住いの自治体をご閲覧ください。
詳細は、各自治体のホームページをご覧ください!
※ 補助金は上限金額を記載しています。
都道府県 市町村
※ 助成金データが[-]と表示されている場合は、詳細不明又は助成なしとなります。
※ 自治体によっては、助成制度の見直し等により表示データと違う場合がございます。
※ 手続き方法も各自治体毎に変わりますので、お住いの自治体へお問い合わせください。


助成金:生ごみ処理機
家庭用電気生ごみ処理機

家庭用電気生ごみ処理機には、
お住まいの自治体から助成金が出る場合があります。
助成金額、手続きは各自治体によって異なりますが、
助成金額上限2~3万円が相場のようです。

生ゴミ処理機には、 どんなものがあるのか見てみる≫

※上記自治体マップ内で使われているデータは平成18年4月社団法人日本電気工業会調べによるものです。すでに制度が廃止になっている可能性等ございますので、お住まいの自治体へお問い合わせください。

コンポスト

コンポストとは、
一般的には落ち葉やワラなどのような植物など、
農産廃棄物を利用して古くから行われている堆肥化のことをいいます。

近年は、下水汚泥を原料に発酵処理して得られる堆肥化したものを「コンポスト」といいます。
生ごみ堆肥化容器(コンポスト)1個につき、
2~3千円(1世帯2個まで)の購入助成が相場のようです。

給付金:出産と育児
チャイルドシート購入助成金

平成12年4月から、道路交通法の改正によりチャイルドシートの使用(6歳まで)が義務付けされています。
もしもの時に抱っこでは守れない子供の命ですから、
お金には変えられません!!

でも結構なお値段がするんですよね・・・
そこで、数多くの自治体がチャイルドシートの購入助成金や、
貸出制度を導入しています。
もっと詳しくチャイルドシートのことを知る→ チャイルドシート

出産育児一時金

妊娠・出産には健康保険が使えませんが、
出産したら健康保険から 「出産育児一時金」または
「配偶者出産育児一時金」がもらえます。

出産育児一時金が2006年10月から、
現行の30万円から35万円に増額されます。

家族出産一時金

出産した本人が健康保険に入っていない場合は、
こちらでの申請になります。
被扶養者になっていれば誰でも請求できます。
夫や親、兄弟・姉妹など扶養者がだれであるかは問われません。
入籍の有無も関係ありません。

出産手当金

法で定められた産前・産後の休み(産前42日・産後56日)の
いわゆる産休期間に給料がもらえなかった時に、
その分を援助してくれる制度が、この出産手当金です。
正社員だけでなくパートやアルバイトであっても、
健康保険に加入していれば請求できます。

出産祝い金

これは次世代を担う若者の定住化を奨励することを目的に、
各自治体が独自に設けている制度です。
赤ちゃんが生まれると地方自治体からお祝い金がもらえます。
支給金額は、自治体によってまちまちですが、
だいたい第3子から10~15万円が相場のようです。

児童手当

一定の所得条件を満たしていれば、
赤ちゃんが生まれてから小学校を卒業するまでの期間、
児童手当が支給されます。